OPTiM Bizバージョンアップに伴うメンテナンスのお知らせ
2026年1月26日 掲載
ビッグローブ株式会社
平素よりBIGLOBEをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以下の日程で、OPTiM Bizのバージョンアップに伴うサーバメンテナンスを実施いたします。
■メンテナンス日時
日本時間 2026年2月8日(日) 10:00-18:00の間
*上記時刻の間でメンテナンスのため、約5時間管理画面の表示および機器の同期ができなくなります。
■対象サービス
OPTiM Biz
■メンテナンス中の影響
メンテナンス中は、管理サイトが表示できなくなります。
管理サイトへのアクセスがあった場合は、代わりに「メンテナンス中もしくは回線混雑により
ただいまアクセスできなくなっております。」とメッセージが表示されます。
■バージョンアップ内容
本バージョンアップにより、以下機能の追加・改善を実施します。
<機能追加改善>
◯アップデート対象のエージェントアプリ
iOSエージェント(ver.10.4.0)
Optimal Biz App Catalog(iOS ver.2.15.0)
Optimal Biz Browser(iOS)(ver.2.12.1)
Optimal Biz Docs (iOS)(ver.1.10.1)
Android ストア版エージェント(ver.10.4.0)
Optimal Biz Gadget(Android)(ver.1.5.0)
Windowsエージェント(ver.10.4.0)
macOSエージェント(ver.10.3.1)
◯管理サイト
OPTiM Bizのマニュアルサイト、FAQ、用語集のURLおよびUIを変更します。
サービス環境設定から、オプティム製品の共通IDであるOPTiM IDがOPTiM Bizとも情報連携できるようになります。
機器一覧の機器検索画面で、IPアドレスでの検索ができるようになります。
管理サイトの設定言語が英語の場合に、CSVインポートが正常に行われるように改修します。
iOSおよびAndroidにおいて、SIMステータス変更検知がSIM抜き差ししていなくても通知する事象を解消します。
ロックワイプ権限ユーザーでもiOS設定およびMac OS設定のADE機器管理画面にアクセスできてしまう不具合を解消します。
◯iOS向け機能
「強制アップデート」または「強制バージョンアップ」という機能名称を「アプリ最新化」に変更します。
構成プロファイルで使用しているプロファイルをリンク化し、クリックで内容を確認できるようにします。
端末を再起動した後に、iOSエージェントを手動で起動しなければ位置情報が取得できない事象を解消します。
◯Android向け機能
Android EnterpriseにおけるAndroidの機器アカウント登録方法を変更します。
キッティング手順が変更になるため、上記「Android機器のアカウント登録変更 説明資料」をご確認ください。
Android Enterpriseアプリケーション配信時に、 managed Google Playストアのコレクション機能で変更したストアレイアウト設定を初期状態へ戻す機能を追加します。
Zone Management機能において、ゾーン内に端末がある場合、そのゾーンの設定変更が即時反映されない事象を改修します。
◯Windows向け機能
Zone Management機能で正常にネットワーク情報が取得できない場合でもゾーン判定が可能なように改修を行います。
特定の条件のもとでWindowsの同期を行うと、アプリケーション情報が重複して表示される事象を改修します。
Windowsのみを利用されている場合に、機器レポート作成画面で「位置」チェックボックスが表示されない事象を改修します。
OSからの位置情報が正常に取得できない場合に、Windowsエージェントが再起動する場合がある事象を修正します。
◯macOS向け機能
Appleの新しい年齢レーティング規定に沿った更新を行います。年齢制限の下限の変更や、アプリの機能の変更はございません。
ABMに登録されたMac端末を、OPTiM Biz管理サイトからADEを利用してライセンス認証できるようになります。
ADEを利用したキッティング方法はiOSと同様です。
◯Optimal Biz Browser(iOS)アプリ
Optimal Biz Browser(iOS)アプリの年齢制限の下限を引き下げます。アプリの機能の変更はございません。
◯Optimal Biz App Catalog(iOS)
アプリ詳細画面の「強制アップデート」または「強制バージョンアップ」という機能名称を「アプリ最新化」に変更します。
Appleの新しい年齢レーティング規定に沿った更新を行います。この更新による年齢制限やアプリの機能の変更はございません。
◯Optimal Biz Docs iOSアプリ
Appleの新しい年齢レーティング規定に沿った更新を行います。年齢制限やアプリの機能の変更はございません。
◯Optimal Biz Gadgetアプリ
Optimal Biz GadgetのアプリをAndroid 15/16に最適化します。
◯SPサイト
Mac OSに機能パッケージ「Automated Device Enrollment」を追加しました。
構成プロファイルで使用しているプロファイルをリンク化し、クリックで内容を確認できるようにします。
■バージョンアップ後に必要な作業
◯iOS/iPadOS端末
構成プロファイルの更新は不要です。
エージェント及び関連アプリは、App Storeから新バージョンのインストールをお願いいたします。
*App Storeへの申請状況によりアプリの公開日、アプリバージョン値、機能提供時期が変更となることがございます。
◯Android端末
ストア版エージェント及び関連アプリ
AndroidエージェントをユーザーによってGoogle Playより手動でアップデートしていただくか、
管理者によりmanaged Google Playを利用し、端末への配信をお願いいたします。
*managed Google Playをご利用の場合、該当アプリの企業許可操作が必要です。
*ストア版アプリは、Google Playへの申請状況により、アプリの公開日、アプリバージョン値、
機能提供時期が変更となることがございます。
◯Windows端末
自動更新されるため、アップデート作業は不要です。
*手動更新を行う場合、バージョンアップ後はアップデート要求が集中し、
ダウンロードに失敗することがございます。
その場合は、再度時間を空けてからお試しください。
ご利用のお客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。