コラム・活用事例テレマティクスとは?導入するメリットについて

キーワード
車両運行管理, IoT・M2M

テレマティクスとは、自動車などの移動体に通信システムを搭載することで、さまざまな情報を送受信できるシステムのことです。例えば、ドライバーは渋滞などの道路状況を把握できますし、管理者側がテレマティクス搭載車両の運行状況をリアルタイムで確認できます。テレマティクスによって管理者側が受け取ったデータは、運行管理における安全性や、燃費の向上、環境問題の改善・解決にも利用可能です。また、取得データを活用することで、業務効率化にも役立ちます。テレマティクスという名称は、通信を意味するテレコミュニケーションと情報学を意味するインフォマティクスから作られた造語です。

テレマティクスの仕組み

テレマティクスは、インターネット接続できる機器を自動車内に搭載し、カーナビゲーションやGPSと連動することによって、渋滞情報やEメールの送受信が可能になる仕組みです。テレマティクスは、高度道路交通システムに含まれる要素の1つになります。高度道路交通システムとは、道路交通を情報技術によって快適にし、運転効率の向上を目的とするシステム群の総称です。

テレマティクスを導入するメリット

企業がテレマティクスを導入するメリットはさまざまです。例えば通信システムでドライバーがどこを走ったかを記録できるので、ドライバーの運転日報の自動作成ができます。他にも、走行速度の記録や一時停止の記録も取れるので、道路交通法の遵守のコンプライアンス強化に役立ちます。また、適切な速度を管理することで、燃費向上といったコスト削減から、社員安全確保、過労運転防止などの対策にも活用が可能です。さらに、車両稼働状況の把握にも役立つので業務の効率化を実現できます。

テレマティクス端末車に「さすだけ運行管理」

初期費用(税別)
35,000円/台+工事費ゼロ
月額費用(税別)
1,500円/台

さすだけ運行管理は車両に専用デバイスを挿すだけで、ドライバーの運転状況がすぐにわかるテレマティクスに対応した端末です。運行状況の記録をしているので、事故が起きやすい道路状況を知ることもできますし、車両の稼働状況も簡単に把握することができます。ドライバーの位置も把握できるので、必要な時に必要な場所に、ドライバーを向かわせることが可能です。運転日報も自動的に作成されるので、ドライバーの手間を省くことができるようになります。

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