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屋内測位ソリューション「iField indoor」とは?

iField indoorはGPSの電波が届きにくい屋内で、人やモノの動きをリアルタイムで見える化する屋内測位ソリューションです。人やモノの動きを見える化することで、今まで見えなかったムダを発見し業務を効率化することでコストを削減したり、安全対策に役立てるなど幅広い用途にご利用いただくことが可能です。

半導体製造工場 ~人待ち率4%削減に成功~

半導体製造工場 ~人待ち率4%削減に成功~

クリーンルーム内へiField indoorを導入し、作業員の動きを見える化。半導体工場で世界No.1の生産効率を目指す。

  • 作業が終了した機器をオペレータールームで把握し、近くの作業員に通知。空き時間なく機器を別製品の製造に回すことが可能に。
  • リアルタイムに人の位置を把握することで、工程ごとの人員不足と人員余剰をコントロール。作業員を状況に応じて適切に配置し、損失を改善。
  • 稼動効率化
  • リアルタイムでの行動把握
大学病院 ~PNSで数億円のコスト削減~

大学病院 ~PNSで数億円のコスト削減~

看護師が2人1組で看護を進めるPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入。その行動把握にiField indoorを導入。

  • 1人が処置を行っている間に、もう1人がカルテ記入を行うことでカルテ記入の残業が減り、年間数億円のコスト削減に。
  • どの患者を重点的に看護しているかや、患者からのクレーム時の証跡にもなり、病院経営にも多角的に役立っている。
  • 稼動効率化
  • リアルタイムでの行動把握
  • 安全管理
物流倉庫 ~空き状況を見える化し作業効率アップ~

物流倉庫 ~空き状況を見える化し作業効率アップ~

物流倉庫へiField indoorを導入し、トラックヤード、台車、作業員の空き状況を見える化。

  • トラックヤードの空き状況を見える化し、効率的に配車・積み込みを行えるように。
  • 作業員や台車の空き状況や場所をリアルタイムで把握することでムダを省き、物流倉庫全体のコストダウンを実現。
  • 作業者が動かず異常を検知した際には、近くの作業員にアラートで指示し迅速な対応を可能に。
  • 稼動効率化
  • リアルタイムでのモノの把握
  • リアルタイムでの行動把握
  • 安全管理
  • 事例の写真はイメージです。
  • iField indoorをスマートフォンなど、BL-02以外の機器で導入した際の事例です。BL-02で導入した場合も同様の効果が期待できます。

ビーコン×BL-02で位置を測定
11種類のレポートで見える化

ビーコンとIoTデバイス「BL-02」を組み合わせて人やモノの位置情報を特定し、現在地の把握や行動軌跡をリアルタイムで見える化することができます。ヒートマップやメッシュマップ、プロットマップなどさまざまな種類のレポートが表示、出力できるので多角的な分析を行えます。

レポートの種類は11種類

iField indoorでは、現在地の把握や行動軌跡をリアルタイムで見える化する11種類のレポートをご用意しています。各レポートの特性を活かして多角的な分析を行い、業務のムダを発見し効率化、安全対策に役立てることが可能です。レポートはWebブラウザ上で確認ができ、CSVデータとして出力することができます。

大規模な工事が不要、カンタンに導入できます

屋内測位にはさまざまな方式がありますが、iField indoorは導入のための大掛かりな工事が不要です。通信にはIoTデバイス「BL-02」に内蔵されたBIGLOBEモバイルのLTE通信を利用するので固定回線のない工場や、倉庫での導入に適しています。IoTデバイス「BL-02」とビーコンを適切な位置に配置するだけなので、スピーディかつ低コストで導入できます。

iField indoor

UWB測位(Ultra Wide Band)

Wi-Fi測位

通信方式

BLEビーコン *1
LTE通信(IoTデバイス「BL-02」に内蔵)

各メーカー専用UWBタグ(発信機)
各メーカー専用UWBセンサー

Wi-Fi

概要

小型、省電力、低価格な電波発信機として採用可能なBLEビーコンを用いて、ビーコン1つ1つのIDと設置した座標情報を管理し、受信する電波強度から現在位置を推定する測位技術。一点型の近接測位も可能。

UWBとは非常に短いインパルス状の純粋なパルス信号列を無線で送受信する通信方式。3.1GHz~10.6GHz(米国)と非常に広い帯域を利用可能。この特性を活かして測位を行うことで高精度な位置情報取得が可能となる。

スマートフォンなどのWi-Fi搭載端末でWi-Fiのアクセスポイントの情報を取得し、位置の推定を行う測位技術。

測位精度

1〜3m程度のズレ

数センチ程度のズレ

1m〜10m程度のズレ

初期費用 *2

98万円~

450万円~ *3

300万円~ *3

月額費用 *2

0円~

10万円~

10万円~

メリット

・大規模な工事不要
・試験導入が可能

・測位精度が高い
・Z軸も測位することが可能

・Wi-Fi端末があれば測位可能
・端末にアプリインストールの必要がない

デメリット

・ビーコンの電池交換時が必要
・IoTデバイス「BL-02」の充電が必要

・比較的コストが高い
・環境構築費用が高い
・UWBタグの充電が必要

・測位用のWi-Fi設備を設置する必要がある

利用シーン

・製造工場での作業者の位置管理
・フォークリフトの位置や稼動の見える化

・大規模工場での工具管理

・工場内作業者管理
・イベント会場での来場者管理

*1 Bluetooth Low Energy無線技術対応ビーコン
*2 屋内測位で200平米の空間の3人の行動を1週間分析した場合の概算費用です。
*3 UWBタグやセンサー、Wi-Fi機器の購入、設定、設置費用を含みます。

大掛かりな工事は不要

大掛かりな工事は不要

IoTデバイス「BL-02」は単独でLTE通信ができるので、固定回線工事が不要。給電できる場所であれば設置が可能です。ビーコンを壁に配置する場合には、ビーコン自体に電池が内蔵されているので電源工事すら不要です。

コンパクトな名刺サイズ

コンパクトな名刺サイズ

IoTデバイス「BL-02」を人が携帯する場合、ポケットにすっぽり納まる名刺サイズなので、業務の邪魔になりません。また、スマホと違い業務専用機としてカスタマイズできるので、業務に必要なアプリ以外は表示させないことが可能です。

オールインワンだから
IT担当者がいなくても大丈夫

iField indoorは、課題のヒアリングから現地調査、企業にあわせたカスタマイズまでオールインワンだからITに詳しい担当者がいなくても大丈夫。屋内測位に詳しい専任スタッフがしっかりとサポートします。

フロー

まずは実証レポート作成で不安を解消
本運用の前に低コストで導入検証できます

iField indoorで何ができるか不安な方や、導入した際にどのようなデータが得られるかを事前に検証したい方はお気軽にお問い合わせください。iField indoorを導入することでどのような効果があるのか、実際に取得したデータにて検証することができます。

導入検証 スケジュール

1週目

要件ヒアリング
現地調査
測位環境の設計、構築

2週目

現地にて機器設置
テスト
検証

3週目

測位実証
機器撤去

4週目

測位実証レポートの提出、納品
・プロット図
・エリア別滞在時間、割合
・滞在エリア推移
・歩行割合あるいは歩行距離

導入検証 (以下条件の場合)

料金

980,000円(税別)

測位対象数*

3人もしくはIoTデバイス「BL-02」 3台

設置ビーコン数*

60個

対象エリア面積

800平米

実証期間

1カ月(設置撤去含む)

現場対応人数

2人(専任担当者が訪問)

現場図面

CADデータを提供ください*1

納品物

測位実証レポート

オプション

報告会、追加要望、別途調整

* 必要機器はすべてレンタルでのお貸し出しです。
*1 CADデータをお持ちでない場合はご相談ください。

* iField indoorはマルティスープ株式会社が提供するサービスです。
* BL-02の製造元は株式会社オプティムとなります。

お問い合わせはお気軽にどうぞ

どんな小さなことでもていねいにお答えします。お気軽にお問い合わせください。