貴社のMVNO事業をサポート

MVNOとしてエンドユーザにモバイルサービスを提供するためには、ネットワークシステム、認証システム、物流システムなど、大規模な設備投資や、煩雑なシステム運用が必要になります。ビッグローブでは、自社でMVNO事業者として個人向け、法人向けモバイルサービスを提供している設備や運用ノウハウを活かし、貴社のMVNO事業の早期立ち上げを支援します。

【MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは】
他社からモバイル回線を借りて自社ブランドでモバイル通信サービスを行う事業者のことを指します。
ビッグローブはMVNOとなる事業者さまにモバイル回線を貸し出すMVNE(Mobile Virtual Network Enabler)です。

MVNO支援サービスの特長

スマートフォン利用者の拡大、通信費節約の市場ニーズ、非キャリアという選択肢の出現など、モバイル市場は変革期を迎えています。ビッグローブのモバイル回線資産を活用していただくことで、モバイルビジネスを低リスク・スピーディーにスタートできます。

低リスクの事業展開が可能

ビッグローブで運用を行っている設備をご利用いただくことで、事業立ち上げに必要となる、初期投資を最小限に抑えることが可能です。また、ご契約も回線単位となるため、変動費化することで、リスクを低減させることができます。

運用はビッグローブにおまかせ

ネットワーク専任者を置く必要なく、MVNO事業を行うことが可能です。また、ビッグローブが市場のニーズに合わせて行う機能強化を貴社のMVNO事業にも反映させることができます。さらに、貴社の販売計画を共有いただくことで、ビッグローブにてSIMを準備いたしますので、販売促進に専念いただけます。

多様なビジネスに対応

ビッグローブで提供している個人向け/法人向け事業のノウハウを活用したサポートを行います。格安スマホ、IoT・M2M、VPN接続など多様なビジネスにお応えします。 さらに、ビッグローブでご用意している固定回線などを合わせたご提供も可能です。

貴社の独自サービスを付加することで、
MNOでは実現できない高付加価値通信サービスをエンドユーザに提供することができます。

貴社の独自サービスを付加することで、 MNOでは実現できない高付加価値通信サービスをエンドユーザに提供することができます。

事例紹介 テレコムスクエア

訪日観光客向けにプリペイドSIMを提供するため ビッグローブはサービスに必要な機能をトータルでサポート

ビックローブ提供内容

訪日外国人の増加を見据えたMVNO事業への参入

テレコムスクエア

テレコムスクエアは日本の国際空港に17ヶ所、海外の事業展開7カ国年間50万人が利用する日本最大級のモバイルレンタル総合カンパニーです。空港でのルータ、携帯レンタルサービスの利用者は年間50万人にのぼります。
レンタルサービスは、日本から海外への旅行者、また海外から日本への旅行者の双方に対して提供していますが、中でも訪日外国人は年々増加し、2020年には年間1500万人になると予想されています。また、東京オリンピックの開催も見据え、利用者のニーズにきめ細かく対応したサービスを提供するため、テレコムスクエアがMVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業者となり、独自のサービスを提供することを決定しました。

ビッグローブのMVNO支援サービスでMVNO事業参入の課題を解決

MVNO事業への参入にあたり、3つの課題がありました。1つ目はテレコムスクエアでは認証・課金基盤を持たず、プリペイド型のサービス提供をしたいと考えていましたが、プリペイド型で事業サポートをするMVNE事業者がなかったことです。2つ目は訪日観光客のニーズに応える独自の料金体系、オプション体系を決定できること。3つ目は何よりも安定した通信環境を確保することでした。

この3つの課題をビッグローブとの連携により解決しました。

ビッグローブのMVNO支援サービスでは、テレコムスクエア向けに国内初となるプリペイド型プランをご提供。また、サービス企画から運用までをトータルでサポートし、1回線ごとに回線提供をすることでテレコムスクエアでは低リスクで事業展開ができるようになりました。

通訳サービス付きデータ通信用プリペイドSIM Wi-Ho! Prepaid SIM

「Wi-Ho!R」は株式会社テレコムスクエアの商標登録商品です。