BIGLOBE TOUCHCARD導入事例岩手ビッグブルズ
B.LEAGUE(Bリーグ)

キーワード 集客・販促
導入サービス・製品 TOUCHCARD
業種 飲食・観光・サービス

B.LEAGUE(Bリーグ)初、ファンサービスに「BIGLOBE TOUCHCARD」を採用

岩手ビッグブルズは、岩手県盛岡市を本拠地に、B3.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームです。チーム名には岩手の県民性を象徴する「BIG」と勇猛果敢さを表現する「Bulls(牡牛)」の意味が込められています。また東日本大震災被害からの復興支援として様々なボランティア活動や教育支援に力を入れるなど、岩手県民の心の支えとなっています。
岩手ビッグブルズではファンサービスの一環として、12月の2会場4試合において、合計4,000枚の「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」を無料で配布し、岩手県の地元ファンから大きな反響を呼びました。

岩手ビッグブルズのロゴ(左)と、12月28〜29日に無料配布されたカードイメージ(右)

岩手ビッグブルズのロゴ(左)と、12月28〜29日に無料配布されたカードイメージ(右)

カードが無料配布されたのは、12月14日(土)、15日(日)に釜石市総合体育館で開催された2試合と、12月28日(土)、29日(日)に盛岡タカヤアリーナで開催された2試合、合計4試合です。各試合1,000枚、合計4,000枚が来場者に配布されました。カード表面は岩手ビッグブルズのイメージ画像(キャラクターやチーム写真)が、裏面にはQRコードと利用方法が記載されています。QRコードをスマホで読み取って特設サイトにアクセスし、スマホ画面にカードの表面をタッチすると特別動画が視聴でき、さらにアンケートに回答すると限定壁紙もゲットできます。

岩手ビッグブルズのロゴ(左)と、12月28〜29日に無料配布されたカードイメージ(右)

岩手ビッグブルズのロゴ(左)と、12月28〜29日に無料配布されたカードイメージ(右)

魅力は「お守り」のように携行でき、秘蔵動画をいつでもリプレイできること

岩手ビッグブルズが「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」を採用した経緯についてお伺いしました。
岩手の企業のスポンサードの下、地元ファンに支えられる岩手ビッグブルズ。地元ファンづくりを支援をしているのが株式会社BOKURAです。
BOKURAが担当するのは単なるフォロワーから「ファン」になってもらう導線づくり。SNS運用支援やイベントの企画支援を通じて、ファンの熱量をギアチェンジさせるマーケティング力に長けたBOKURAの目にとまったのが「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」でした。「いつでも携行できるこのサイズが良いと思いました。単なるカードではなく心を震わす感動動画にいつでもリンクできる。ファンに寄り添うお守りのようだと感じました」と語るのは、株式会社BOKURAの代表取締役社長の宍戸崇裕氏です。
 
提案を受けた株式会社岩手ビッグブルズの水野哲志社長も、「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」の特別感に期待を寄せました。「SNSや動画を活用したファンコミュニケーションはチームとしても強化中なので、相乗効果も狙える。リンクする動画も差し替え可能で、施策次第でチームとファンを盛り上げられると感じました」(水野氏)。

ファンの間で話題になったTOUCHCARD

「BIGLOBE TOUCHCARD」の配布効果はどうだったでしょうか。
岩手ビッグブルズのファン層は幅広いですが、30代を中心に女性が多いのが特徴です。動画が視聴できる限定カードは、「人気選手やチームとの絆を感じられる」とSNSでも話題になるなど、大好評でした。初めて目にするTOUCHCARDの利用方法に戸惑う心配もありましたが、スマホに慣れたファン層である上、会場で配布を担当したボランティアの方の協力や、SNSでの手厚いサポートもあり、十分な訴求効果を得ることができました。

12/14「岩手ビッグブルズ TOUCH CARD」配布の様子

12/14「岩手ビッグブルズ TOUCH CARD」配布の様子

「2ヶ月が経過した今でも動画視聴数は一定数あり、狙った通り手元においてもらえているようです」(宍戸氏)。

岩手ビッグブルズのイメージカラー「赤」を纏う宍戸氏(左)と水野氏(右)。宍戸氏は髪の色も赤くしてチームを後押し

岩手ビッグブルズのイメージカラー「赤」を纏う宍戸氏(左)と水野氏(右)。宍戸氏は髪の色も赤くしてチームを後押し

2020年1月からは「プレミアム岩手ビッグブルズTOUCH CARD」としてTOUCHCARDの有料販売も開始しました。会場でしか入手できない、しかもプライベート動画が視聴できるレア感もあって販売も好調とのことです。

岩手ビッグブルズ TOUCH CARDの告知ページより抜粋。どのカードが入っているかは買ってからのお楽しみとなっている

岩手ビッグブルズ TOUCH CARDの告知ページより抜粋。どのカードが入っているかは買ってからのお楽しみとなっている

導入の経緯

クチコミから紹介された「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」が、岩手ビッグブルズとBOKURAが描くファンづくりの考え方に合致していることが評価できました。デザインが自由で何枚でもファンに持ってもらえること、コアなファンのニーズに応えられて、ファン同士のコミュニケーション材料となりうることもポイントとなり、導入を決めました。


岩手ビッグブルズ 代表取締役社長 水野 哲志氏

岩手ビッグブルズ
代表取締役社長
水野 哲志氏

2018年5月に社長就任以来、改めて震災復興のシンボルとなるチーム作りに取り組んでいます。沿岸地域での試合開催や学校での読み聞かせ活動などを通じ、地元ファンと選手の絆は強くなってきたと感じます。試合で配布したTOUCHCARDは、ファンに大変喜んでもらえました。今までにない商品ですし、ファンとチームをつなぐ価値を生み出してくれました。

株式会社BOKURA 代表取締役社長 宍戸 崇裕氏

株式会社BOKURA
代表取締役社長
宍戸 崇裕氏

地域スポーツの振興によって地元を元気にする、スポンサー企業にも喜んでもらい、よりコアなファンを育てていく、それがBOKURAの役割です。響く人に響く情報を伝えていきたい。そんな思いにヒットしたTOUCHCARDの活躍シーンは他にもたくさんありそうです。ファンづくりに取り組みたいチームや会社にもお薦めしていきたいですね。

お客さまのプロフィール

社名

岩手ビッグブルズ

URL

https://www.bigbulls.jp

事業内容

プロバスケットチーム運営

所在地

〒020-0025 岩手県盛岡市大沢川原3-5-11

ご利用サービス

「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」

パートナーさまのプロフィール

社名

株式会社BOKURA

URL

https://bokura.biz

事業内容

1.各種コンサルティング業務
2.SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)運用代行業務
3.マーケティング活動(サンプリング、市場調査、商品計画、広告、広報、販売促進、PR、出版等)の企画、実施、請負及び支援業務

所在地

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-32 エクセルシオ原宿202

関連サービス

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)は、スマホやタブレットにカードをタッチすることで動画や⾳声、クーポンなどの限定コンテンツを提供できるカード型デバイスです。カードにはオリジナルデザインを印刷することができ、プロスポーツ観戦やeスポーツ⼤会、コンサートなどのイベントで販促・集客ツールとしてご利⽤いただけます。1枚のカードで、Webや動画、音声などさまざまなコンテンツに遷移させることができ、配った後もお客さまとのタッチポイントとして、継続的にコンテンツを配信することができます。

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