BIGLOBE TOUCHCARD導入事例FC東京

キーワード 集客・販促
導入サービス・製品 TOUCHCARD
業種 飲食・観光・サービス

来場者向けキャンペーンに「BIGLOBE TOUCHCARD」を採用。カードを起点に沸き起こる一体感でチームを後押し

東京をホームタウンとするFC東京。チームスローガン「強く、愛されるチームをめざして」を掲げ、東京にふさわしい強さと先進性を目指し邁進しています。J1リーグ初優勝への攻防が続く2019年8月、FC東京ではファンの心を一つにする「チャレンジキャンペーン」を開催。「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」を使った抽選キャンペーンを実施し、会場全体が盛り上がる効果をあげました。あわせてプレーヤーズカードの有料販売も開始し、ファン・サポーターの心を捉えています。

実際に配布されたカード(表、裏)。FC東京大抽選会はJリーグ通算来場者800万人達成記念で実施された。

実際に配布されたカード(表、裏)。FC東京大抽選会はJリーグ通算来場者800万人達成記念で実施された。

チャレンジキャンペーンでの「BIGLOBE TOUCHCARD」の活用を見てみましょう。
8月17日(土)、ホームで開催されたJ1リーグ第23節(vsサンフレッチェ広島)の入場ゲートで、来場者先着25,000名に「FC東京 TOUCHCARD」として配布。カード表面はキャプテン東慶悟選手のメッセージ入りフォト、裏面には「FC東京大抽選会」の参加方法とQRコードが記載されています。QRコードをスマホで読み取って特設サイトにアクセスし、スマホ画面にカードの表面をタッチすると約1分半の東選手のメッセージ動画が、裏面をタッチすると抽選結果が表示されます。
「FC東京大抽選会」は、協賛企業から多数の賞品が提供されたこともあり、抽選サイトへのアクセス率は52%と、極めて高い反応がありました。

カードの配布場所では長い行列ができた。当たりを引いた笑顔のファンの姿も。

カードの配布場所では長い行列ができた。当たりを引いた笑顔のファンの姿も。

先進性が決め手となったプレーヤーズカード販売

チャレンジキャンペーンとタイミングを合わせて販売され、キャンペーンの賞品の一つともなったのが、プレーヤーズカードです。

プレーヤーズカードの表面からは特別動画が視聴でき、裏面からは壁紙(2種類)がダウンロードできる。特別動画は全部で5パターンあり、選手カード毎に視聴できる動画が違う。

プレーヤーズカードの表面からは特別動画が視聴でき、裏面からは壁紙(2種類)がダウンロードできる。特別動画は全部で5パターンあり、選手カード毎に視聴できる動画が違う。

監督とトップチーム登録選手の全29種類のカードを作成し、中身が分からないシークレット商品として1枚300円(税込)で販売しました。「BIGLOBE TOUCHCARD」の有料販売はJリーグ初の試みとなりましたが、お目当てのカードを求める多数のファン・サポーターが売り場に詰めかけ、瞬く間に約2,000枚のカードを販売することができました。

試合後のカード販売所は行列ができる程の盛況を見せた。

試合後のカード販売所は行列ができる程の盛況を見せた。

FC東京はこの有料販売カードの検討段階から「BIGLOBE TOUCHCARD」に注目していたといいます。
プレスリリースプロ野球球団への導入事例に接するや「専用アプリのダウンロードの必要もなくシンプルで直感的に利用できる「BIGLOBE TOUCHCARD」は素直にいいなと感じました」(営業推進部長の柳田氏)。手元のカードからワンステップで動画を視聴できるので利用ハードルが低く、ファンサービスの新規性、洗練性といったFC東京の方針とも合致しています。有料販売カードとしても採用してみたい。ただ課題はコストです。小ロットの印刷数ではカード単価が上がり、売上高だけでコスト回収は難しい。そこで費用対効果を最大化するために、全来場者を対象とするチャレンジキャンペーンとの連動企画に舵を切りました。

一戦に賭ける想いから生まれたキャンペーン

味の素スタジアムがラグビーW杯の会場となる関係で、2019年後半戦はアウェイ戦が続きます。順位争いの攻防を制するには、後半戦のスタートが何よりも重要でした。チャレンジキャンペーンに込められた一戦に賭ける想いが実を結び、準備期間1カ月という短期間ながら結果を残すことができました。
営業推進部の井上氏は「全体としても収穫が多いキャンペーンでした。Wチャンス抽選も実施しましたが参加率は約55%、応募に際して必須としたJリーグID登録についても予想以上の新規獲得ができました」と胸を張ります。本キャンペーン効果を勢いに、後半戦も精一杯チームを盛り上げていきたいとのことです。

取材にご協力いただいたFC東京 柳田氏(右)、井上氏(中央)、ビッグローブ 江本(左)

取材にご協力いただいたFC東京 柳田氏(右)、井上氏(中央)、ビッグローブ 江本(左)

導入の経緯

「BIGLOBE TOUCHCARD」は技術の先進性や目新しさを評価して採用しました。ファン層は40歳から50歳代を中心にしたファミリーが中心で、ほとんどがスマホ利用者です。ファン・サポーターからも受け入れてもらえると見込み採用しましたが、反応率、売上高ともに目標をクリアし、FC東京のファンサービスの方向性との好相性も示す結果となりました。

東京フットボールクラブ株式会社 営業推進部長 柳田 佳広 氏

東京フットボールクラブ株式会社
営業推進部長 柳田 佳広 氏

FC東京は東京をホームとするクラブとして、他クラブの半歩先を行くファンサービスやデジタル化推進に取り組んでいます。今回の施策も短期間ながら余白なく最善の施策を実現することができました。チームへの愛を心に、最善の試みを今後も模索していきたいです。



東京フットボールクラブ株式会社 営業推進部 井上 健太 氏

東京フットボールクラブ株式会社
営業推進部 井上 健太 氏

お客さまに喜んでいただけるデジタル施策の提供をこれからも積極的に取り入れていきたいと考えています。企画のクオリティ向上はもちろん、チームや協賛企業と連動など、できる施策は余すことなく取り組んでいき、効果を高めていきたいです。

お客さまのプロフィール

社名

東京フットボールクラブ株式会社

URL

https://www.fctokyo.co.jp/

事業内容

プロサッカークラブ運営

所在地

〒182-0034 東京都調布市下石原1-2-3 TSOビル

ご利用サービス

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)

関連サービス

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)は、スマホやタブレットにカードをタッチすることで動画や⾳声、クーポンなどの限定コンテンツを提供できるカード型デバイスです。カードにはオリジナルデザインを印刷することができ、プロスポーツ観戦やeスポーツ⼤会、コンサートなどのイベントで販促・集客ツールとしてご利⽤いただけます。1枚のカードで、Webや動画、音声などさまざまなコンテンツに遷移させることができ、配った後もお客さまとのタッチポイントとして、継続的にコンテンツを配信することができます。

*本ページに掲載されている写真素材は、FC東京提供によるものです。

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