BIGLOBE TOUCHCARD導入事例千葉ロッテマリーンズ

キーワード IoT・M2M, 集客・販促
導入サービス・製品 TOUCHCARD
業種 飲食・観光・サービス

千葉市幕張のZOZOマリンスタジアムをホームとする千葉ロッテマリーンズ。千葉に本拠地を移して27年目。親子2代で熱狂的なファンという地元民も増えてきました。幕張はベッドタウンとオフィス街が融合した街のため、平日は仕事帰りのサラリーマン、休日は家族や仲間同士のファンで熱気に包まれます。また、夏季の打ち上げ花火は千葉の夏の風物詩となっているなど、野球ファンのみならず千葉県民に広く愛される球団です。

千葉ロッテマリーンズの本拠地。地元千葉のシンボルとしてお馴染みとなったZOZOマリンスタジアム。

千葉ロッテマリーンズの本拠地。地元千葉のシンボルとしてお馴染みとなったZOZOマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズが今回、さらなるファンサービスのコンタクトポイントとして導入したのが「マリーンズTOUCHCARD」です。今年度は試行として、3回の試合で計3万枚のカードの配布を行います。

TOUCHCARDで来場のきっかけ作り。期待の若手選手のカードが注目を集める。

マリーンズTOUCHCARDはビッグローブが提供する集客・販促ツール「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)」を利用しています。千葉ロッテマリーンズではどのように活用しているかみてみましょう。
カードの表面には期待の若手選手3名(18年ドラフト1位 藤原選手、17年ドラフト1位 安田選手、15年ドラフト1位 平沢選手)がプリントされ、裏面にはQRコードがあります。

2019年6月1日に配布したマリーンズTOUCHCARDの表面(左)とマリーンズTOUCHCARDの裏面(右)。

2019年6月1日に配布したマリーンズTOUCHCARDの表面(左)とマリーンズTOUCHCARDの裏面(右)。

カードを受け取ったファンは、QRコードをスマホで読み取って「マリーンズTOUCHCARD特設サイト」にアクセスします。ここでスマホ画面にカード(表面、裏面それぞれ)をタッチ。表面をタッチすると若手3選手の特別動画が視聴でき、裏面をタッチするとプロ野球全試合を一球ごとに速報する「プロ野球速報」のページに遷移する仕組みとなっています。

早速カードをスマホにタッチしてコンテンツを楽しむファンの姿。甲子園も沸かせた若手選手3人とあって注目度は抜群。

早速カードをスマホにタッチしてコンテンツを楽しむファンの姿。甲子園も沸かせた若手選手3人とあって注目度は抜群。

新しいファンサービスをビッグローブとのパートナーシップで実現、今後の展開に期待。

ここ数年来プロ野球では球場施設、イベントの強化により、観客動員数は右肩上がりで増加しています。またネット環境の充実を背景に、SNSでの情報発信、YouTubeなどを活用した動画コンテンツ配信など、情報発信の質も高めつつあります。
ファンサービスのあり方が大きく変わる今、千葉ロッテマリーンズのファンの心にもう一歩踏み込める施策はないものか。模索する中で行き当たったのが「BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード) 」の提案でした。
コレクションできる「カード」を起点に、スマホに誘導することで来場の動機にもなり、限定コンテンツが新しい付加価値を生み出します。しかもシステム構築や特設サイト制作までも含めたオールインワンのサービスのため、短期間で導入できることも魅力でした。
「IoTを使ったファンサービスの可能性を感じます」 と語るのは、千葉ロッテマリーンズ 事業本部 営業部の檀浦チーフです。今までできなかった限定コンテンツの配信に加え、今後はファン同士の交流につなげるような可能性にも期待が膨らみます。
初回の配布を終えて、課題や改善点もいくつか見えてきました。実績データを見ながら試行錯誤を重ねていき、新しいファンサービスを作っていきたいと考えています。

ビッグローブ 法人事業本部のTOUCHCARDチームと、今年度の展開を打ち合わせ。マリーンズTOUCHCARDでファンサービスでもナンバーワンを目指す。

ビッグローブ 法人事業本部のTOUCHCARDチームと、今年度の展開を打ち合わせ。マリーンズTOUCHCARDでファンサービスでもナンバーワンを目指す。

導入の経緯

株式会社千葉ロッテマリーンズ 事業本部営業部 チーフ 檀浦 健作氏

株式会社千葉ロッテマリーンズ 事業本部営業部
チーフ 檀浦 健作氏

IoTの基盤を活用して新しいファンサービスが時間と費用をかけずに実現できるところが魅力でした。ビッグローブとは一緒に試行錯誤を重ねていて、双方メリットが出るパートナーシップにも期待しています。新しい機能や手法をこれからも提案していただきたいと思います。

株式会社千葉ロッテマリーンズ 広報メディア室 広告宣伝担当 金谷 洋志氏

株式会社千葉ロッテマリーンズ 広報メディア室 広告宣伝担当 金谷 洋志氏

従来の一方通行の情報発信ではなく、限定ユーザに届けられるコンテンツ配信ができることに魅力があります。球団としてさらに喜んでもらえるコンテンツを準備して、最終的にファンの皆さんにメリットとなる取り組みにしていきたいと考えています。

お客さまのプロフィール

社名

株式会社千葉ロッテマリーンズ

URL

https://www.marines.co.jp

事業内容

プロ野球球団並びに試合運営・興行など

所在地

〒261-8587 千葉市美浜区美浜一番地

ご利用サービス

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)

関連サービス

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)は、スマホやタブレットにカードをタッチすることで動画や⾳声、クーポンなどの限定コンテンツを提供できるカード型デバイスです。カードにはオリジナルデザインを印刷することができ、プロスポーツ観戦やeスポーツ⼤会、コンサートなどのイベントで販促・集客ツールとしてご利⽤いただけます。1枚のカードで、Webや動画、音声などさまざまなコンテンツに遷移させることができ、配った後もお客さまとのタッチポイントとして、継続的にコンテンツを配信することができます。

お問い合わせはお気軽にどうぞ

BIGLOBE TOUCHCARD(タッチカード)に関するお問い合わせをこちらで承っております。資料送付やデモの希望、お⾒積りの希望もお気軽にお問い合わせください。