コラム・活用事例カンタン!プロバイダの確認方法。
契約しているプロバイダを調べる方法とは?

キーワード インフラ強化
導入サービス・製品 ビッグローブ光, フレッツ光
カンタン!プロバイダの確認方法。契約しているプロバイダを調べる方法とは?

光回線の料金を見直したい、オフィスを移転するなどのタイミングで、いま契約しているインターネットプロバイダがどこなのか確認したい、そんなときってありますよね。でも、契約したのが何年も前だったり、契約したのが別の担当者だったりするとプロバイダがわからず困ってしまいます。

でも大丈夫。そんな時は、カンタンに確認する方法があるんです。このコラムではその方法をご紹介します。

目次
プロバイダからの請求書を確認する
プロバイダとの契約書類を確認する
インターネットに接続して確認サイトで調べる
こんな困ったことにならないために、次のプロバイダ選びはしっかりと

プロバイダからの請求書を確認する

プロバイダからの請求書を確認する

プロバイダから請求書が発行されている場合は、毎月届く請求書から契約しているプロバイダを確認するのが簡単です。ただ、利用明細はWeb上で確認することが主流になりつつあるので、紙の請求書が郵送されてこない場合には、契約時に登録したと思われるメールアドレスに請求金額が確定した旨のメールが届いていないか確認しましょう。

他にも、利用料金の引き落としに設定している銀行口座の通帳や、クレジットカードの利用明細を確認する方法もあります。明細を確認して、「プロバイダ名+利用料」などと表記されたそれらしい引き落とし項目を見つけて、プロバイダに問い合わせをしてみてください。

プロバイダとの契約書類を確認する

プロバイダと契約したときの書類を探し出して確認する方法もあります。
契約開始時にプロバイダから契約書やユーザガイド、設定ガイドなどが郵送されているはず。どこかに保管していないか探してみましょう。書類が見当たらない場合には、契約したおおよその年月が分かれば、メールに申し込み完了のお知らせなどが残っている場合もあります。

インターネットに接続して確認サイトで調べる

支払い状況からも、契約書類からもプロバイダがわからない場合、無料のプロバイダ確認サイトや、IPアドレス確認サイトにアクセスして、調べる方法もあります。
会社によってはセキュリティ上アクセスが制限されている場合もあるので注意してください。

こんな困ったことにならないために
次のプロバイダ選びはしっかりと

こんな困ったことにならないために、次のプロバイダ選びはしっかりと

担当者が変わることがあったり、引越し頻度が少なくプロバイダ見直しの機会が少ない法人だからこそ、こんな困ったことにならないようにしっかりとプロバイダを選ぶ必要があります。契約書などの書類をしっかり保管しておくことが一番ですが、万が一のことを考えて毎月紙の請求書発行してくれる会社だと安心です。

プロバイダ選びのポイント

月額費用がお得か
プロバイダを選ぶ際は月額費用に着目しましょう。お得にインターネットを使いたい方には、プロバイダサービスとフレッツ光回線がセットになった光コラボをおすすめします。光コラボでは、各事業者が独自に月額費用や特典を設定しており、フレッツ光とプロバイダを別々で契約するよりお得な場合が多いです。各光コラボ事業者のWebサイトを参考にして月額費用を比較しましょう。中にはWebサイト上で月額費用や初期費用の見積り書を発行している事業者もあるので、ぜひ活用してください。

お得な特典を実施しているか
光コラボでは事業者ごとに月額費用値引きやルータプレゼントをはじめとする独自の特典が用意されています。特典についても、各事業者のサイトを参考にして、比較検討をしましょう。

IPv6接続(IPoE方式)に対応しているか
快適なインターネット通信をお求めの方には、IPv6接続(IPoE方式)に対応している光コラボ事業者をおすすめします。
IPv6接続(IPoE方式)では混雑を避け、時間帯や地域の影響が少ない快適な通信を利用できます。しかし、IPv6接続を利用するにはIPv6接続に対応したルータを用意する必要があります。IPv6対応ルータをプレゼントや無料レンタルしている光コラボ事業者もありますので、事業者を選ぶ際にチェックしてみてください。

紙の請求書を発行しているか
紙の請求書を発行するプロバイダなら、契約書を紛失したり、担当者が交代したりしてもプロバイダがすぐに確認できます。プロバイダが分からないという事態に陥らないためにも、紙の請求書を発行しているプロバイダなら安心です。

プロバイダの乗り換え手順

プロバイダの乗り換えを検討する際には、現在利用しているインターネット接続サービスが、「フレッツ光」なのか「光コラボ」なのかを確認する必要があります。プロバイダに問い合わせて確認しましょう。
ここでは、光コラボから光コラボへ乗り換える場合とフレッツ光から光コラボへ乗り換える場合の手順をご説明します。

光コラボから別の光コラボへの乗り換え手順 (事業者変更)

光コラボから別の光コラボへの乗り換え手順 (事業者変更)

光コラボからの乗り換えには契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

その後、変更先の光コラボに「事業者変更承諾番号」を伝えて、申し込みを行います。ビッグローブでは、申し込んでから1週間前後で、契約内容や利用開始に必要な内容が記載された書類が送られてきます。契約中の光コラボは、乗り換え後に自動で解約されます。光回線の切り替えも光コラボの事業者間で行われるため、立ち合い工事も不要です。

乗り換え先の光コラボ事業者から送られてきた書類を見ながら、回線の接続設定を行えばインターネットを利用できます。

フレッツ光から光コラボへの乗り換え手順 (転用)

フレッツ光から光コラボへの乗り換え手順 (転用)

フレッツ光から光コラボへの乗り換えには、NTT東西から「転用承諾番号」を発行してもらう必要があります。

変更先の光コラボ事業者に「転用承諾番号」を伝えて、申し込みを行い、乗り換え先の光コラボ事業者から送られてきた書類を見ながら、回線の接続設定を行えばインターネットを利用できます。また立ち合い工事も不要です。
設定完了後に利用中のプロバイダを解約することで、インターネットが使えない期間無し*で乗り換えが可能です。光コラボに乗り換えても利用中のプロバイダは自動的には解約されませんのでご注意ください。
*フレッツ光のご契約のタイプによっては転用時に品目変更による工事(有料)が必要になることがあります。
> フレッツ光からの転用についてもっと詳しく 

法人向けビッグローブ光がおすすめ

毎月、請求書を発行・郵送
ビッグローブ光なら、毎月の利用料金を紙の請求書で発行、郵送します。これで契約書の紛失といった万が一の事態にも、プロバイダが分からないなんてことはなくなります。
また、紙の請求書だけでなく、Webからマイページにアクセスすることで利用明細も見れますし、請求金額確定のお知らせメールも登録したメールアドレスに届くので、請求書・Web・メールのそれぞれから、プロバイダがどこかを確認することができます。

光コラボだから、窓口一本化
ビッグローブ光は光コラボレーションの1つで、光回線とプロバイダの契約を1つにまとめることができます。契約が1本化できるから、月々の支払い処理の手間も少なくなりますし、次回同じように手続きするときにはビッグローブに問い合わせればいいので、手続きが楽になります。
>光回線乗り換えのキーワード「光コラボ」とは?

月額料金がお得
フレッツ光を利用するより月額料金が安くなる場合があります。現在ご利用の光回線の月額料金と、ビッグローブ光の月額料金、どちらが安いか比較してみてください。

老舗プロバイダで法人専用窓口もある
ビッグローブはプロバイダ歴25年以上の老舗プロバイダ。法人専用の問い合わせ窓口もあるので、法人ならではの質問もお任せです。

IPv6対応でスイスイ快適。ルータプレゼントも。
ビッグローブ光はIPv6(IPoE方式)接続という新しい接続方式に対応しているため、混雑を避けた回線で快適なネット接続。しかもIPv6(IPoE方式)接続に必要なIPv6対応無線LANルータも特典でもらえます。

電話番号も引き継げる
加入電話、過去に加入電話で利用されていた電話番号、NTT東西の光電話の場合には、電話番号をそのまま利用することが可能です。ビッグローブ光電話は2チャネル2番号までご利用いただけ、通話はもちろんFAXにもお使いいただけます。

関連サービス

法人向けビッグローブ光

法人向けビッグローブ光

IPv6接続(IPoE方式)対応の光回線です。NTT東西の光回線をお得な月額費用でご利用いただけます。光回線とプロバイダ料金の請求書を1つにまとめて発行。