コラム・活用事例光回線乗り換えのキーワード「光コラボ」とは?

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【光回線利用者必見】光コラボとは?光回線乗り換えのコツ

2019年7月に光コラボレーション(以下、光コラボ)乗り換え制度ができたことにより、光コラボから他の光コラボへの乗り換えが簡単にできるようになりました。乗り換えで料金がお得になったり、光回線とプロバイダの問い合わせ先が同じになったりと魅力的に感じますが、よいことばかりではなく落とし穴も存在します。光コラボとは何か、乗り換えのメリットとデメリットを本記事にて紹介します。

光コラボとは?

光コラボとは、NTT東西の光回線を借り受けた事業者が、光回線を提供するサービスです。フレッツ光はNTT東西と光回線を契約するのに対して、光コラボはビッグローブなどの事業者と契約します。光コラボは、NTT東西と同じ光回線を使っているので、提供エリアや回線の品質は変わりません。またフレッツ光や光コラボからの乗り換えなら原則、工事の必要がないため乗り換えがスムーズにできます。

光コラボ乗り換えのメリットとデメリット

光コラボ乗り換えのメリットとデメリット

光コラボ乗り換えの3つのメリット

1. 料金がお得になる

光コラボでは、事業者が独自のサービスを付帯したり、値引きをしたりしています。例えば、法人向けビッグローブ光ではフレッツ光からの乗り換えで、利用者の87%*1は利用料金が安くなります。またキャンペーンなどで、乗り換えにかかる手数料が割り引きになることも多いので、乗り換えにかかる負担も抑えられます。

  • 1 ビッグローブの法人のお客さまで一番多い「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(一戸建て・商業ビル・オフィスビル向け)」をご契約の方の割合です。

2. 問い合わせ先を1本化

例えば、法人向けビッグローブ光なら光回線とプロバイダが一つになっているサービスが多いため、料金やサービス内容の問い合わせ先が1本化されます。問い合わせ先に迷うことも、別の問い合わせ先に案内されることもなくなります。

3. 乗り換えでインターネットが使えない期間なし

2019年7月以降、工事が不要で乗り換え可能になったため、新しい光回線の開通まで現在の光回線を使用でき、ひかり電話の電話番号も引き継いで使用できます。以前は、光コラボから他回線への乗り換えには改めて工事が必要で、それによりインターネットを使えない期間がありました。また、ひかり電話発番の電話番号を引き継いで使うことができませんでした。現在では、光コラボから別の光コラボへ乗り換えやすくなっています。

4. 光回線が快適になることも

IPv6接続(IPoE方式)に対応したプロバイダや光コラボだと、混雑していないネットワークを使い通信設備も大容量化しているので、従来のIPv4(PPPoE方式)と比べ、安定した速度で快適に利用できます。光回線の乗り換え先を探しているのなら、IPv6に対応しているかで検討してみてください。しかしプロバイダや光コラボがIPv6に対応していもルータがIPv6に対応していなければ、IPv6接続(IPoE方式)での通信はできませんので、ルータがIPv6に対応しているかも確認しましょう。
>IPv6接続(IPoE方式)について

光コラボ乗り換えの2つのデメリット

1. 違約金や工事の未払金が請求される

光コラボの乗り換え手数料のほかに、解約するタイミングによっては約1~2万円の違約金がかかります。光コラボ各社の契約期間は大体が2年間、もしくは3年間となっているため、違約金がかからない契約更新の時期が間近に迫っていれば、それまで待つことをおすすめします。また解約時に工事費の未払い金が一括で請求されます。契約してからの期間が短いほど負担が大きくなるので、乗り換えは慎重に行ってください。

2. まれに乗り換えによる工事が必要な場合がある

まれに品目変更により工事が必要となります。一部の回線速度が遅い光回線の場合、品目変更でより速い光回線に変更する必要があります。それにより工事費がかかりますので、初期費用がかさんでしまいます。

光コラボ乗り換えの手順

光コラボから別の光コラボへの乗り換え手順

①現在の光コラボ業者から「事業者承諾番号」を取得 ②乗り換え先の光コラボに申し込む ③書類を受け取る ④利用当日に接続設定

光コラボからの乗り換えには契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

その後、変更先の光コラボに「事業者変更承諾番号」を伝えて、申し込みを行います。ビッグローブでは、申し込んでから1週間前後で、契約内容や利用開始に必要な内容が記載された書類が送られてきます。契約中の光コラボは、乗り換え後に自動で解約されます。光回線の切り替えも光コラボの事業者間で行われるため、立ち合い工事も不要です。

乗り換え先の光コラボ事業者から送られてきた書類を見ながら、回線の接続設定を行えばインターネットを利用できます。

フレッツ光から光コラボへの乗り換え手順

①NTT東西から「転用承諾番号」を取得 ②乗り換え先の光コラボに申し込む ③書類を受け取る ④利用当日に接続設定

フレッツ光から光コラボへの乗り換えには、NTT東西から「転用承諾番号」を発行してもらう必要があります。

変更先の光コラボ事業者に「転用承諾番号」を伝えて、申し込みを行い、乗り換え先の光コラボ事業者から送られてきた書類を見ながら、回線の接続設定を行えばインターネットを利用できます。また立ち合い工事も不要です。

乗り換えに失敗しないための2つのポイント

光コラボへの乗り換えは簡単ですが、それでも落とし穴が存在します。乗り換えに失敗しないため、気をつけるべき2つのポイントをご紹介します。

1. 手続きは余裕をもって

光コラボへの乗り換えに必要な「事業者変更承諾番号」、「転用承諾番号」には有効期限があります。番号が発行されてから15日間となるので、有効期限にはご注意ください。法人向けビッグローブ光では、10日以上期限に余裕のある「事業者変更承諾番号」、「転用承諾番号」が必要になります。発行後は早めに、光コラボ乗り換えの手続きを済ませましょう。

事業者変更承諾番号や転用承諾番号は、英字+10桁の数字からなる番号です。10桁のうち、始め4桁は有効期限の月日を表しています。もし発行日を忘れてしまった場合は、数字の始め4桁を見てみてください。

2. プロバイダメールの継続利用には手続きが必要

光コラボ事業者のメールを使用していて、光コラボ乗り換えと同時にプロバイダの変更を検討している場合は、要注意です。メールアドレスを切り替えが必要なので、仕事でメールアドレスを使っている場合は、業務が混乱します。乗り換え先のプロバイダとメールアドレス用のプロバイダを併用することは可能なので、現在のプロバイダメールを引き続き使う予定なら、現在のプロバイダの安いコースに変更しましょう。

光コラボの乗り換えを検討するなら
法人向けビッグローブ光回線がおすすめ

IPv6対応無線LANルータプレゼント

光コラボ乗り換えを検討される方に、ビッグローブの法人向け光回線「ビッグローブ光」がおすすめです。お得な特典をご用意していますので、この機会に、ぜひ検討してみてください。

フレッツ光よりお得な料金

光コラボを乗り換える場合に、気になるのが初期費用と月額料金。法人向けビッグローブ光なら転用に伴う申込手数料、および事業者変更受入手数料が特典で0円。さらに月額料金がずっと値引きされます。ビッグローブでフレッツ光を利用している法人の87%が法人向けビッグローブ光への乗り換えでお得になるので、特典をご活用ください。

IPv6(IPoE方式)接続対応で快適通信

IPv6(IPoE方式)に対応した通信で、時間帯や地域の影響が少ない快適な光回線を利用できます。契約中の光回線が遅いと感じている方におすすめです。また契約中の光コラボやプロバイダで、Wi-Fiルータを借りている人も多いのではないでしょうか。例えば、ビッグローブ光ならIPv6(IPoE方式)接続対応のルータプレゼント。現在、NTT東日本のフレッツ光*1をご利用の方は、品目変更工事には2,000円(税別)がかかりますが、機器利用料500円(税別)/月が節約できます。

この機会にぜひ、ビッグローブ光を検討してみてはいかがでしょうか?

  • 1 フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ/ギガマンション・スマートタイプに相当する回線
  • 特典の詳細、適用条件は特典ページをご確認ください。

ビッグローブ 法人編集部