コラム・活用事例プロバイダの法人契約をおすすめする理由とは?
個人向けとの違いも解説

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プロバイダの法人契約をおすすめする理由とは?個人向けとの違いも解説

プロバイダの個人契約と法人契約、どちらにすればよいか悩む方が多くいます。そこで本ページでは「契約による違い」や「法人契約をおすすめする理由」を解説していきます。

目次
法人向けプロバイダと個人向けの違いは?
法人・個人事業主に法人契約をおすすめする理由
法人向けプロバイダの選び方
法人契約するならビッグローブ光
まとめ

法人向けプロバイダと個人向けの違いは?

法人向けプロバイダは個人向けに比べて料金が高い傾向にありますが、サービス内容に違いがあります。ここではその違いについてご紹介します。

1.固定IPアドレスの有無

固定IPアドレスは法人向けのサービスとして提供されていることが多いです。ホームページを公開する場合や外部から社内ネットワークにアクセスする場合には、この固定IPアドレスが必要不可欠です。

2.サポート体制

法人向けの場合は営業担当者が付いたり、法人専用のコールセンターがあるなど、サポート体制が充実している場合が多いです。

法人・個人事業主に法人契約をおすすめする理由

快適に業務を行うためにプロバイダの法人契約をおすすめします。主な理由は以下の通りです。

固定IPアドレスが使える

社内ネットワークへのアクセス・データ送受信に利用されるVPNですが、VPNを構築するためには固定IPアドレスが必要です。固定IPアドレスは個人向けには提供されていない場合が多いため、法人向けプロバイダと契約するのがおすすめです。

サポートが充実

法人契約では営業担当者がついたり、法人専用コールセンターを利用できる場合があります。光回線のトラブルや、請求や契約に関する疑問など、法人専用のサポートが受けられることは大きなメリットです。

経費として計上できる

インターネット料金は経費として計上できますが、個人契約の場合は使用時間や使用日数の按分計算が必要となり、大変手間です。法人契約であれば丸ごと経費として計上できるのでとても楽ですね。



法人契約をおすすめする理由を紹介しましたが、注意点もあります。
注意点を理解した上で導入を検討しましょう。

法人契約は手間がかかる場合がある

各プロバイダ、または契約内容によりますが、契約時に登記簿謄本などの書類が必要になります。個人契約であれば、免許証や保険証で済むことが多いので、個人契約より準備に手間がかかります。

法人契約は特典が控え目

個人契約ではキャッシュバックや月額料金および工事費の値引きなどさまざまな特典を行っていますが、どのプロバイダも法人契約は特典を控え目です。そのため、法人契約は高い印象を受ける場合があります。

法人向けプロバイダの選び方

プロバイダは数多く存在するため、法人契約する際にどういった観点でプロバイダを選択すべきなのかわからない方も多いと思います。ここではチェックすべき点をご紹介します。

法人契約の可否

基本的なことですが、法人契約を受け付けていないプロバイダも存在します。まずは法人向けにサービスを提供しているか確認しましょう。

サービス提供エリア

光回線を利用する住所がサービスエリア内かどうか確認しましょう。エリア外の場合は光回線の設置ができません。

通信速度

通信速度は回線に依存するため、プロバイダごとの差はほとんどありませんが、接続方式がIPv4かIPv6かで速度に大きく差が出る場合も。最新の通信方式であるIPv6(IPoE方式)に対応したプロバイダを選択することをおすすめします。

月額料金

プロバイダごとに料金は異なります。長い目で見て、お得なのはどれなのか、数社比較するとよいでしょう。中にはWeb上で料金を試算したり、見積り書を作成できるプロバイダもあります。

サポート体制

法人契約を受け付けていても、サポート体制は個人契約と同じプロバイダもあります。法人ならではの問い合わせにも対応してもらえるよう、営業担当者がつくのか、法人専用コールセンターは利用できるのか確認しましょう。

支払い方法

請求書払いだけでなく、口座振替やクレジットカード払いなどの支払い方法を用意しているプロバイダを選べば、費用処理の手間を減らせます。

法人契約するならビッグローブ光

ビッグローブ光は光回線とプロバイダがセットになった光コラボと呼ばれるサービスです。光回線とプロバイダの契約を1つにまとめることで、請求・問い合わせが1本化できるので、月々の支払い処理の手間が少なくなり、NTTに問い合わせればいいのかプロバイダに問い合わせればいいのか悩む必要もなくなります。

法人契約するならビッグローブ光

おすすめポイント
・法人契約ができる
・法人専用コールセンターがある
・IPv6(IPoE接続)対応でスイスイ快適
・固定IPアドレスなど法人向けサービス充実
・支払い方法は口座振替と請求書払いの2つ

まとめ

個人向けと比較すると料金は割高になりますが、プロバイダを法人契約することで快適に業務を行うことができるようになります。特にサポート体制に関しては法人専用かどうかで大きな差があるため、ぜひ法人契約を検討してみてください。

ビッグローブ 法人編集部

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