コラム・活用事例光回線の乗り換え手順
メリットやデメリットを解説!

キーワード インフラ強化, コスト削減, 業務効率化
導入サービス・製品 ビッグローブ光
失敗しない光回線乗り換え術 メリットや手順をわかりやすく解説!

テレワークが普及し、光回線の重要性が高まっています。「テレビ会議をしているときに、接続が不安定になって会話が聞き取りづらかったり、固まったりする」このような経験をしたことがあるという方も少なくないでしょう。こうした不便な点は、光回線の乗り換えで解消できることもあります。この記事では、光回線を乗り換えた場合のメリットや、実際の手順についてご紹介します。

目次
光回線乗り換えのメリット
光回線乗り換えのデメリット
乗り換え先の光回線を選ぶ基準
カンタン!光回線乗り換えの手順
光回線の乗り換え先におすすめ「ビッグローブ光」

光回線乗り換えのメリット

メリット① 光回線ならスイスイ快適

現在、光回線でよく使われてるIPv4接続(PPPoE方式)は、利用者も多く近年の通信量の増加により回線が混雑しています。通信速度の快適さを求めるなら混雑を避けて快適な通信ができる次世代ネットワークのIPv6接続(IPoE方式)に対応した光回線を選ぶのがおすすめです。
> 仕事で使う光回線が快適になるIPv6(IPoE方式)接続とは?

メリット② 乗り換えでコスト削減にも

光回線の一般的な相場は、ファミリータイプ(一戸建て、オフィスビル、商業ビル)で約5,000円/月~8,000円/月、マンションタイプで約4,000円/月~8,000円/月です。例えば光コラボは月額料金がリーズナブルなことが多いためフレッツ光からの乗り換えでコスト削減できるケースがあります。

光回線乗り換えのデメリット

デメリット① 光回線の違約金が発生する

ほとんどの光回線には、「継続して利用しなければならない期間」が定められており、その期間内に解約すると違約金が発生します。例えば、法人向けビッグローブ光は2年の定期利用期間があり、定期利用期間の最終月+その後2カ月以外に解約した場合9,500円(不課税)の違約金が発生します。光回線の乗り換えの際は更新タイミングを確認しておきましょう。

デメリット② 光回線工事費の残債が一括請求される

光回線の乗り換え時には、「工事費の未払い」がないかを確認しましょう。回線工事費を分割払いにし支払いが終わっていない場合、解約時に残りの回線工事費用を支払う必要があります。

デメリット③ プロバイダメールが使えなくなる可能性も

光回線の乗り換えとともにプロバイダを変更すると今まで使用していたメールアドレスが使えなくなります。解決策として、別途料金を支払い「メールアドレスだけを残すオプション」を契約し続ける方法があります。メールアドレスを変えたくない場合は、乗り換える前にご利用中のプロバイダから「メールアドレスだけを残すオプション」がないか確認しましょう。

乗り換え先の光回線を選ぶ基準

乗り換え先の光回線をどうやって選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。光回線を選ぶ基準を3つご紹介します。

その① 月額料金がお得になるか
乗り換え時には月額料金がお得になることが多い光コラボがオススメです。光コラボでは事業者が独自のサービスを付帯したり、値引きをしておりお得に光回線を利用できます。
> 月額料金がお得になる「光コラボ」とは?

その② 通信速度は問題ないか

一般的な光回線の下り最大速度は1Gbpsですが、実際の通信速度は環境によって異なります。通信が快適になるIPv6(IPoE方式)接続に対応しているか確認するとよいでしょう。
> IPv6(IPoE方式)接続とは

その③ 法人向けにサービスが提供されているか否か
法人の場合は、必ず法人向けにサービスが提供されているかを確認しましょう。法人向けのサービスを利用すれば、法人向けの豊富なオプションメニューが利用できるなどのメリットがあります。

カンタン!光回線乗り換えの手順

光回線への乗り換えは以下の流れで行います。
現在光回線を利用しているかどうか、光回線を利用している場合はNTT東西のものなのか光コラボ事業者のものか、で手順は異なります。

現在光回線を利用している方は以下の事前準備が必要です。
・NTT東西の光回線をご利用の方(転用)
NTT東西から「転用承諾番号」を発行してもらいましょう。

・光コラボをご利用の方(事業者変更)
光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらいましょう。

1. 申し込み
事業者によって異なりますが、多くの場合Web申し込みが可能です。

2. 事業者と開通工事日の調整
転用および事業者変更の場合は工事不要のため、切り替え日を調整します。

3. 開通工事の実施

4. 利用開始

5. (現在光回線を利用している方のみ)古いプロバイダの解約
これまで利用していたプロバイダの解約は必ず最後に行ってください。開通工事の前に解約すると、開通までの間はインターネットが利用できなくなります。

光回線の乗り換え時の注意点
解約手続きを完了する前に、新しい光回線が開通してインターネットが使える状態になっているようにスケジュールを組みましょう。解約違約金の支払い義務がない更新月に合わせて解約をする場合は、新しい回線を申し込んでから開通するまでの期間を確認し、余裕をもって申し込むようにしましょう。目安は約1カ月程度です。

乗り換え先におすすめの光回線

ビッグローブ光は光回線とプロバイダがセットになった光コラボレーションモデルです。

IPv6(IPoE方式)接続に対応
ビッグローブ光はIPv6(IPoE方式)接続に対応しているため、混雑を避けた回線で快適なネット接続をご利用いただけます。IPv6を利用するためのオプション追加は不要です。また法人契約の場合は新規お申し込みでIPv6対応の無線LANルータがプレゼントされます。

光コラボだから、窓口一本化
ビッグローブ光は光コラボレーションの1つで、光回線とプロバイダの契約を1つにまとめることができます。請求・問い合わせが1本化できるので、月々の支払い処理の手間が少なくなり、NTTに問い合わせればいいのかプロバイダに問い合わせればいいのか悩む必要もなくなります。

月額料金がおトク
フレッツ光を利用するより月額料金が安くなる場合があります。フレッツ光の月額料金と、ビッグローブ光の月額料金、どちらが安いか比較してみてください。

ビッグローブ 法人編集部